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【教育改革が必要か?】必要なのに学校では教えてくれない10のこと

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は日本の教育の現状について考えたいと思います。

本日の内容:【教育改革が必要か?】必要なのに学校では教えてくれない10のこと

本日の内容:【教育改革が必要か?】必要なのに学校では教えてくれない10のこと

今回は、『【教育改革が必要か?】必要なのに学校では教えてくれない10のこと』というテーマでお話しさせていただきます。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

社会人、つまりやがて大人になってよりよく生きていける人を輩出するためのもの、これが学校ですね。

であるにもかかわらず、実は、社会でよりよく生きていくために教えてもらえないことが多くあるのも事実です。

今回は、少し意地悪な感じがあるかもしれませんが、そんな視点で学校というものを見てみたいと思います。

まず、

【学校では教えてくれない】①お金について

【学校では教えてくれない】①お金について

お金について、ですね。

これは、本当によくキングコングの西野さんがおっしゃられています。

お金というのはどのように誕生してから始まり、どのような進化を辿って行ったかを見ていくことでお金の性質というものが分かります。

つまり、信用を可視化したものであると。

お金について触れること自体が汚いなんて風潮さえありますよね。

でも、これはビジネスをしていく上で、つまり子どもたちが将来働いていく上で心しておきたいことだと思います。

続いては、

【学校では教えてくれない】②インターネットの調べ方

【学校では教えてくれない】②インターネットの調べ方

インターネットの調べ方、これをもっと重要視してもいいと思うんですよね。

例えば、現在ニュースなどで取り上げられている少し難しい言葉を先生が挙げて、それについて子どもたちが調べる。

早く、正確に調べられる力をつけたくないですか?

現代は本当に、パソコン、スマホさえあれば本当になんでも調べられます。

大人も仕事をしながらガンガンググっています。

それだけ重要なツールであるという認識を持つべきではないでしょうか?

学校では、これらのツールを何処か悪として扱っています。

楽をするな、図書室の本を使って調べろ、というのは本当によくあります。

学校の図書室の本に最新のものなんて豊富にあるわけないじゃないですか。

これは司書さんの努力不足でもなんでもなく、コンピューター並みの情報量を本で用意するとなると、国立国会図書館でも無理なことです。

ネットで調べる力、その必要性をもっと強調していくべきだと思います。

続いては、

【学校では教えてくれない】③発信の仕方

【学校では教えてくれない】③発信の仕方

発信の仕方、これはどうでしょう?

先ほど言ったように、パソコンやスマホは、学校にとって敵、いや悪と捉えている風習が未だにあるので、なおさらなのですが、発信の仕方、これも教えてはくれません。

新聞やチラシを書く程度です。それを大量にコピーする技術すら教えません。

だから発信能力は、明治時代とかそれ以前とかレベルの能力しか持ち合わせていないのではないでしょうか?

しかし、家に帰ればパソコンやスマホなどの中にSNSといった発信媒体が豊富にあります。

この使い方いかんでは、大金を稼げるし、大きな罠にハマることがあります。

だからこそ、もっと身近に扱うべきだと思います。

長所も短所もしっかりその場で教えていく。年に1回の携帯教室では足りません。

我々大人が置いていかれているのも事実、だけど、ここには背を向けてはいけないと思います。

なぜなら子どもたちの生活に深く浸透しているからです。

そこから背を向けていたら、本当の生徒理解はできない時代になっています。

さらに、

【学校では教えてくれない】④プレゼン能力

【学校では教えてくれない】④プレゼン能力

プレゼン能力。

誤解がないように言っておくと、小学校の国語、さらには社会の授業では、実はいわゆるプレゼン的なものが学習内容に結構含まれています。

そのため、教えてもらえないとはやや視点がズレます。

では、なぜここに挙げたかというと、何はともあれ使う媒体です。

子どもたちのプレゼンは、紙媒体、ほとんどが模造紙、画用紙です。

現実の大人の世界でこの形式と同様のプレゼンを見るのは、お笑いのフリップ芸くらいではないでしょうか?

私が日本人学校に勤務していた時は、4年生全員にプレゼンテーションソフトを使ってのプレゼンの仕方を教え、全員ができるようになりました。

決して難しくありません。

そして、こんな時の子どもたちの意欲ったら半端じゃありません。

どんどん吸収していきます。

紙媒体で行う理由は、まずは、紙で基本を抑えるとか、パソコンの制限とか色々とあるのでしょうが、実社会に役に立つ方法で教えることが近道だと考えます。

実社会に役に形になっているか、これは大きな試金石になるのではないでしょうか?

続いて、

【学校では教えてくれない】⑤商品の作り方

【学校では教えてくれない】⑤商品の作り方

商品の作り方、これも教えてはくれません。

将来、商品を作ったり、サービスを作ったりする仕事に携わる人はとても多いと思います。

図工の作品、技術科の作品は、子どもの想像力を引き出し、クリエイティブな思考の基礎を十分に培っているかというと疑問が残ります。

家に持ち帰って大抵の子が捨ててしまうくらい自分で作った子どもたちにとってさえ価値を感じないものとなっています。

テーマを”売れる作品を作ろう”などとして、あまり制約をかけすぎずに子どもたちに創意工夫させて、作品やがての商品と作らせて、値段も自分で決めて実際に授業参観などの保護者が集まる場でバザーを開き売ってみる。

ここで自分の作った作品が売れたら嬉しいでしょうね。

どんなに自信がつくことでしょうか。

最後に、関連して

【学校では教えてくれない】⑥稼ぎ方

【学校では教えてくれない】⑥稼ぎ方

稼ぎ方、これも教えてはくれません。

先ほどの商品を作って売るという活動は、現実の社会とのつながりが濃い活動だと思います。

実際に多くの人がそのようなお金の稼ぎ方のどこかのタイミングにいて仕事をしています。

これからの社会を考えると、いい大学、いい会社というものではおそらくなくなります。

代わりに、もっと小さな規模で各々が稼ぎ方を見出して稼いでいく時代になると思います。

パソコン1台あればものすごい額を稼げる人もいます。

そんな中で、自分の特徴を生かしたり、社会的価値を考えて商売をしたりしながら生計を立てていくことが必須になると予想します。

なるべく現実に近い形を教えることで、社会に出ても困らない力をこれまで以上に子どもたちにつけていくことの必要性を強く感じています。

他にも、

【学校では教えてくれない】⑦社会におけるマナー、⑧メールの作法、⑨投資って何か?、⑩宣伝の仕方などなど

【学校では教えてくれない】⑦社会におけるマナー、⑧メールの作法、⑨投資って何か?、⑩宣伝の仕方などなど

考えると出てきます。

学校での学びがより社会で実践的になるように学びを再設計していくこともそろそろ必要ではないかと思います。

まとめ

【教育改革が必要か?】必要なのに学校では教えてくれない10のこと

今回は、『【教育改革が必要か?】必要なのに学校では教えてくれない10のこと』というテーマでお話をさせていただきました。

私の創る学校では、こういった社会で生きていく力もスピード感を持って教えていけたらと考えています。

のりそらからは以上です!!

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