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【教師の宿命】いじめとの向き合い方

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は大事な大事な問題と向き合いたいと思います。

本日の内容:【教師の宿命】いじめとの向き合い方

本日の内容:【教師の宿命】いじめとの向き合い方

今回は、『【教師の宿命】いじめとの向き合い方』というお話をさせていただきます。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

いじめ、これに対する教員の捉えは実は様々です。

数ある捉えの中で、学校の教員が絶対に捉えてはいけない捉え方、それは、

『いじめはあって然るべきだから仕方ない』という捉え、考えです。

若かりし頃の私は、『いじめ』が起こるまたは存在してしまう事事態を否定していました。

しかし、それは違うことを経験から学びました。

学校のように、一定数の人間がいる場では、考えの違いや衝突は起こりえます。

そう言った環境においては、

『いじめは、起こりうる』という認識を持ち、その前提に立った上で、

『いじめを起こさせない、または起こりづらい環境』作りに精進するのが教員の大きな役割だという考えに至りました。

よって、自分のクラスに限ってはいじめなんて存在しません、と、もし仮にあっても隠したくなるような心理に負けてはいけないと心しました。

日頃から学級を育てていく上で、いじめのないクラスづくりをしていくことに全力を注ぐのですが、それでも怒ってしまった場合は、報告をして、チームで解決を目指していくものだと思います。

これは余談ですが、私は隣のクラスのいじめに対して指導中に『いじめ』と黒板に書いて、その文字を何度も何度も拳で殴りました。

子どもたちはそこまでやるとは思っていなかったでしょう、かなり驚いた様子でした。

でも、

【教師の宿命:いじめと向き合う】本気度を伝える

【教師の宿命:いじめと向き合う】本気度を伝える

本気度は伝わったのではないかと思うのです。

本気で向き合わなければならないのです。

こうすればいじめは起こらないし、うまく解決するというマニュアルなんてありません。

それだけに熱くなってしまい言葉を間違ってしまうなどして、うまく伝えられないこともあるでしょう。

だけど、子どもたちは、そんな先生の姿から何かを感じ取っているのだと思います。

逆に、本気の姿がなければ、子どもたちはその姿も敏感に見ています。

私は、経験を積んでたどり着いた答えは、

【教師の宿命:いじめと向き合う】とにかく話を聞く

【教師の宿命:いじめと向き合う】とにかく話を聞く

とにかく話を聞く。

これです。

これに尽きると思います。

忙しくて時間がない日常を言い訳にせずに、最優先で慌てす焦らず時間をかけて、当事者たちの多くの話を聞くことです。

教員にできることはこれだけ、ではなく、これです。

すべきことはこれです。

十分に話を聞かずに、解決をしようとすると、間違った判断をします。

十分に話を聞いてあげてください。

私も娘がいじめを受けていたことがあります。

親としてこれほど心をえぐられる思いをすることはありません。

その気持ちを当然、先生にはわかってほしいと願います。

子どもたち普段のようすを知っていて、子どもたちの間に入って両者の話を聞けるのは、先生方だけですから。

だから、

【教師の宿命:いじめと向き合う】がんばれ、先生!!

【教師の宿命:いじめと向き合う】がんばれ、先生!!

がんばれ、先生。

教師は、子どもたちに現実の厳しさを教えることも重要、それとともに綺麗事を語ることも同じくらい大事だと思っています。

『いじめなんてこの世の中にいらねーんだよ』って本気で伝えていきましょう。

それが教師の宿命であり、責任です。

まとめ

【教師の宿命】いじめとの向き合い方

さて、今回は、『【教師の宿命】いじめとの向き合い方』という話をさせていただきました。

いじめが起こらないようになることを願っています。

のりそらからは以上です!!

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