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【学歴崩壊】何のための学歴社会?

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は大きな大きなテーマについてお話したいと思います。

本日の内容:【学歴崩壊】何のための学歴社会?

本日の内容:【学歴崩壊】何のための学歴社会?

今回は、『【学歴崩壊】何のための学歴社会?』というテーマでお話しさせていただきます。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

早速ですが、学生皆さんにお聞きします。

大学に進学したいですか?

保護者の方にも伺います。『お子さんに大学に行って欲しいですか?』

進学したい、と答えた方々には合わせて聞きたい、『それは、何のためですか?』

もちろん、その答えは様々あって、大学に行かなければ手に入らないものもありますよね。

今回取り上げたいのは、もうすでに崩壊しつつあるけど、まだかなりの人が信じている価値観についてです。

その価値観とは、

【学歴崩壊?】いい大学→いい会社→一生安泰?

【学歴崩壊?】いい大学→いい会社→一生安泰?

いい大学に進学して、いい会社に入る、そうすれば、一生安泰であるという価値観です。

これを目指して、逆算していき、いい高校、学校での優秀な成績など追い求めてきたわけです。

さて、現在も果たして同じことが言える状況となっているでしょうか?

2020年11月18日のニュースに、大学生の就職内定率、69.8%5年ぶり70%割れとありました。

もちろん、今年はコロナがありましたから、下がっているのは当たり前ですね。

それでも3割の人は就職ができないといった状況は、看過できません。

では、いざ就職活動となった時に、皆さんだったら、どこの会社を目指しますか?

企業理念、収益共に素晴らしいA社がいいとします。

ここでまず問題が現れます。そういった会社は、

【学歴崩壊?】評判の会社は、門戸が狭い

【学歴崩壊?】評判の会社は、門戸が狭い

門戸が狭い、当然ですよね。

あなたにとっていい会社は、みんなにとっていい会社ですよね。

意中の一社に一発内定というのが難しいとなれば、同じ業界の他の会社を受け、それでもダメなら次は‥と就職活動を進めているのが現実ですよね。

未だにこの思考で就職活動をしていると、かなりヤバイことになりませんか?

これからの社会を考えた時に、先ほどの第一希望出会ったレベルの企業が定年までのあと40年近くのうちに倒産する可能性はリアルにありますよね。

今から40年前と言ったらスマホもない時代ですよ。

FacebookだのLINEだのって会社は存在していなかったんですよ。

【学歴崩壊?】終身雇用、年功序列

【学歴崩壊?】終身雇用、年功序列

終身雇用、年功序列、戦後日本の良き風習であったこの2つが崩壊しつつあることが、就職のいや、将来の不安を大きくしています。

そんな中で、あらためて、

大学に進学したいですか?

先ほどの例は、自分の経験から多くの大学生にありがちな、とにかく就職活動が始まるまでは、ある会社に向けての就職に対してできることはないので、その時まではとにかく大学生活をエンジョイしよう、というような考えの場合です。

その場合、就職そしてその先は先ほど言ったようにあまり明るくない状況なので、大学は無意味に近いかと考えてしまいます。

しかし、例えば、

【学歴崩壊?】これからの大学進学の良い例

自分の目標を達成するために勉強したい

このような考えがある人には、大学はとても有効だと思います。

若くして社会の課題を見出していて、その課題を解決するためにはこう言ったことを学ぶ必要があるんだ、なんていうモチベーションで大学に通っている学生さんは本当に賢くなっていくでしょうね。

資格をとるための勉強をしたい

また、職業につくにあたり、資格が必要になってくる業種、例えば医師、弁護士、などなどになりたい場合は、受験資格と関わって大学進学の必要が出てきますね。

整理します。

一つ目、大企業に就職するため、ただし、先の保証はない。

2つ目、目標達成のために勉強をする、この場合、家業を継いだり起業を選んだりする人も多いのではないでしょうか?

そして、3つ目、資格をとる、これらを話題としました。

中でも、これまで大きなウエイトを占めていた一つ目の大企業に就職するが夢物語になりつつたる現代、これまでのようには行かなくなります。

逆にこれからの社会に強いだろうな、と思うのは、

【学歴崩壊?】終身雇用、年功序列専門性を学べる場所が重宝される

【学歴崩壊?】終身雇用、年功序列専門性を学べる場所が重宝される

専門学校をはじめとするより専門性を学べる場所、ではないかと思います。

自分の手に職をつけて、さらに経営を学んだりして、起業していく。

小回りが効くことを武器に大企業とも堂々渡り合える。

ネットの存在がそれを後押しするみたいなことが多く起こるような気がしてなりません。

まとめ

【学歴崩壊】何のための学歴社会?

今回は、『【学歴崩壊】何のための学歴社会?』というお話をさせていただきました。

学歴社会、これが意味をなさなくなっていくと、学校におけるこれまでの価値観も当然変わっていきます。

でも、今はまだ舵を切っていないように思います。

大学入試制度の変更などは、社会の変化を意識してのものということですが、小、中、高の学校では、そこまで大きな変化を感じません。

学歴が意味をなさなくなっていく社会は、これからますます加速していくと予想します。

そのため、これまでのような漠然とした進路選択をするのではなく、より具体的な進路選択が必要となります。

とても難しそうですが、その時の興味に従っていけばいいのではないでしょうか?

そして、違ったら方向転換していけば良いのではないでしょうか?

むしろ、その方向転換できる柔軟性の方が、これからの社会に求められるかもしれませんね。

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