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子どもたちが乗り越える試練【例として3つ】

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は子どもたちの試練についてお話をしていきたいと思います。

本日の内容:子どもたちが乗り越える試練【例として3つ】

今回は、『子どもたちが乗り越える試練【例として3つ】』というお話をさせていただきます。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

学校生活やそれ以外でも、子どもたちができるようになったり、乗り越えなければならなかったりするものは様々あります。

中でも、今日は大きいことかな?と感じるものについてお話をさせていただきたいと思います。

まずは、幼少期に直面する試練

【子どもたちの試練】自転車

【子どもたちの試練】自転車

自転車、補助輪なしのやつですね。親にとっても、何とか乗せてあげるぞ、という挑戦を伴う自転車。

これは、親子で課題を乗り越えるというパターンのもので、子育てにとって実に大切な要素が詰まっているように思います。

親は、あくまで補助、サポート役です。

代わりに乗ってやることでは、お子さんが目的を達成することができません。

ここでの寄り添い方を見ていると、それ以外の親子の関わり方も想像できそうです。

大切なのは、自転車に乗せるようにするテクニックではなく、試行錯誤して、励ましの声をかけて、やっとできるようになったという経験です。

親子で、『やれば、できる』を経験できる貴重な機会です。

さて、続いて、小学校に入ると、

【子どもたちの試練】逆上がり

【子どもたちの試練】逆上がり

逆上がり。これは多くの子どもたちにとって試練となるものですね。

できちゃう子は幼稚園とか、保育園とかの段階でグルグルできちゃうんですけど、難しい子は、6年生になってもできずに苦労します。

ここでもやはり、休日に親子で練習に励む様子が目に浮かびます。

でも、自転車を教えている絵に比べて随分少ない光景のような気がしませんか?

同時に、子どもが1人で淡々と練習している姿も目に浮かびます。

続いて、今では、安全上の問題から中止になった学校も少なくないようですが、

【子どもたちの試練】マラソン

【子どもたちの試練】マラソン

マラソンも子どもたちにとって大きな試練です。

辛いから嫌だという気持ちを誰もが持ちながらも、逃げたい気持ちを持ちながらも、挑戦する子どもたちの姿に感動をします。

我が子の学校行事で私が一番感動して涙を流してしまったのが実はマラソン大会です。

家ではあまり歯を食いしばって苦しそうに頑張っている姿を見ることはできません。

しかし、その場で見た光景は、家でよりも数倍たくましく、どこか自立した人のような様子に見えました。

マラソンになってくると、子どもが個人で努力する様子が目に浮かびます。

運動ばかりをあげることになってしまいましたが、ここで分かったことは、だんだんと親の介入が少なくなっているということです。

自転車よりも逆上がり、逆上がりよりもマラソン、と介入が減っていないでしょうか?それは、なぜなのでしょうか?

だんだんと

自立してきているから、という見方ができるでしょう。

ただ、この自立の程度には、

個人差

個人差

個人差があると思います。

ここまでしか親が介入してはいけないというものはなく、その子が越えなければいけない、超えたいと思っている試練に寄り添うことは必要なことだと思います。

自転車の時を思い出してください。

最初は、ずっと自転車をガッチリ押さえていましたね。

しかし、頃合いを見て少しずつ離していきましたね。

その結果少し手を離すのが早すぎて、お子さんが転んでしまうこともありましたよね。

それでも励まし続けて、やっと乗れるようになりましたよね。

逆上がり、マラソン、勉強、テスト、友達関係‥子どもたちは、試練というと大袈裟に聞こえるものもありますが、日々何かに挑戦し、課題を抱えて生きています。

親として、その一つ一つにどんなスタンスで応援をしていけばいいのか、子どもにあまり気づかれないように考えられる親でありたいですね。

温かく、包容力のある姿で見守っていてもらえたら、子どもたちは安心でしょうね。

頑張って思考の習慣を作りましょう。

子育てはあっという間、と聞きますし、少しずつ実感し始めている今日この頃、こんな話をしてみました。

まとめ

子どもたちにとっての試練

さて、今回は、子どもたちにとっての試練と親の向き合い方についてお話をさせていただきました。

親の関わり方は、状況によって変わってきます。

直接手を貸さなくても、状況を見守ったり、こっそり気にしていたりすることも大切になってきますね。

お子さんの様子を見て、適切に関わってあげてください。

以上のりそらでした!!

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