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【教えて、のりそら先生】個人の教育データ デジタル化

学習・学校

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、教育のデジタル化についてお話をさせていただきます。

本日の内容:【教えて、のりそら先生】個人の教育データ デジタル化

題して『【教えて、のりそら先生】個人の教育データ デジタル化』といった内容でお届けします。

みなさんは、教育システムの現状をデジタル化が進んだものとお考えでしょうか?

それともデジタル化が遅れているとお考えでしょうか?

今回、政府から教育のデジタル化に関わる発表がありました。

その概要をお伝えさせていただくとともに、その先の未来の教育の姿について考えていきます。

今回このお話を聞くことで、政府の教育のデジタル化について理解する事ができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

どうぞお付き合いください。

学習履歴など個人の教育データをデジタル化

牧島デジタル大臣が、閣議のあとの記者会見で、学習履歴など個人の教育データについて、2025年ごろまでにデジタル化して一元化する仕組みを構築することを発表しました。

それによると、2025年ごろまでに個人の学習履歴や授業の出欠状況など、教育データをデジタル化して一元化するとしています。

具体的には・・

具体的には、教育データを学校や教育機関が共有し、教育の向上につなげたいとしています。

そして、2030年ごろまでに本人が閲覧できるようにし、生涯学習などに役立てられるということです。

牧島大臣は、

「子どもたちの個性を伸ばすことができるよう、教育の現場でデジタル化の環境を整備し、具体的な政策として進めていきたい」

と述べました。

ここまでの情報を整理すると・・

報道等による発表で知ることができるのは、現状ここまでです。

疑問が残りますよね?

まず、

”教育データを学校や教育機関が共有 → 教育の向上”

これまでは指導要録という紙媒体での学校間のやりとりがデジタル化するということでしょうか?

2030年ごろまでに本人が閲覧できるように → 生涯学習などに役立てる”

これまで自分の経歴を記憶によってでしか辿れなかったものが、学習履歴等が残っていることでデータとして正確に振り返れるようになるということでしょうか?

教育の現場でデジタル化 → 子どもたちの個性を伸ばす”

学習履歴等の情報を共有することで子どもたちの個性が伸びるわけではないと思います。

個性を伸ばすための情報が共有されることが必要で、それには何が個性を伸ばすための情報なのかということを指導者が理解していなければなりません。

現状で思うこと

”教育現場は腰が重すぎる”

独立して外から見ていると、そのように感じることが多々あります。

政府がどの程度のビジョンをもって、教育のデジタル化をしようとしているかは、今ある情報だけでは分かりません。

想像するに、教育のデジタル化を進めるには、導入時にまた教員にそれ相応の負担がかかります。

教育現場がせわしない現状の中で、きちんとその目的が共有されないことも多々あります。

それゆえ形式的になり、全然機能していないということはこれまでにも多々ありました。

絶対に有効で、必要なGIGAスクール構想でさえ、全然不十分です。

大切なのはビジョンを共有すること

まず、大切だと考えることは、きちんとビジョンを共有することではないでしょうか?

教育のデジタル化により、何を目指していくのか?

それがわかりやすくて、関わる者たちがそのメリットをきちんと感じていることが大事ではないでしょうか?

これまでは、そういった根幹に関わる部分が堅苦しく、難しい文言でしかも回覧で教員に共通理解を図ろうとしているものですから、全然認識が甘い、それゆえ機能していないといった顛末になっています。

教育のデジタル化には、やりようによっては教育効果を上げられる要素が多々あると個人的には考えます。

しかし、教育の現場でデジタル化 → 子どもたちの個性を伸ばす”

これに繋げるには、相当な改革が必要だと、現場の様子を見聞きして感じています。

最後に、”遅い”

学校という母体が大きすぎることは、よく存じ上げています。

それゆえ、改革を進めていくのにある程度の時間がかかることも仕方がないのかもしれません。

それでも、それでも・・

2025年ごろまでに個人の学習履歴や授業の出欠状況など、教育データをデジタル化して一元化”

2030年ごろまでに本人が閲覧できるように”

全力で進めていくのでしょうか?

少なくとも、現在の学生たちの中に、その恩恵を受けることができない世代も存在してしまう年数です。

効果があるとビジョンをもって取り組むことであるならば、一刻も早くその体制が整えられ、より多くの子どもたちのためになるよう努めるべきだと考えます。

まとめ

さて、今回は、「【教えて、のりそら先生】個人の教育データ デジタル化」というお話をさせていただきました。

今回の内容は、少ない情報の中から考えられることについて考えられる範囲で考えてみました。

これからはさまざまなものがデジタル化されることは当然のことです。

便利で、有効だからデジタル化が必要で、そうでなければデジタル化をする意味はありません。

繰り返しになりますが、大切なのはビジョン。

そして、そのビジョンのもと一丸となって取り組むことであると考えます。

今後の動向に期待しています。

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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