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『映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ人生に役立つ3つの事』

トレンドに学ぶ

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、教師の雇用形態について考えていきたいと思います。

本日の内容:『映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ人生に役立つ3つの事』

本日の内容:『映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ人生に役立つ3つの事』

今回は、『映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ人生に役立つ3つの事』というテーマでお話をしていきたいと思います。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

みなさん、もう映画『えんとつ町のプペル』はご覧になりましたか?

えっ、まだ観てない?

人生積みますよ‥。

なーんて、ひどい言い方をしてごめんなさい。

でも、観て欲しい!!

良かったです、映画『えんとつ町のプペル』。

間違いなく今年No.1の映画です!!

観た後にこんな気持ちになるのは、初めてでした。

こんな気持ちって、どんな気持ち?

それはですね‥体感してください。

映画を通して間違いなく自分が自分を見つめ続けることになります。

そして、エンドロールが流れる頃、とても不思議な感覚に襲われます。

いやー、何度も同じことを言ってしまって申し訳ありませんが、ぜひ、ご自身の目で、耳で、体で感じて来てください。

オススメします!!

と、内容のないフワッとした話を長々と失礼いたしました。

映画『えんとつ町のプペル』は、とても良いお話です。

同時に、とても学びの多いお話です。

この映画を通して学ぶものは、人の『生き方』『生き様』に関わるものです。

ここで学べる思考は、多くの人の人生を変えてしまうほど大きな影響があると考えます。

それでは、映画『えんとつ町のプペルから学ぶ人生に役立つ3つの事』いってみましょう!!

はじめに:映画『えんとつ町のプペル』とは・・

はじめに:映画『えんとつ町のプペル』とは・・

はじめに、まだ映画を観たことがない方もいらっしゃると思うので、映画『えんとつ町のプペル』について簡単に説明させていただきます。

『えんとつ町のプペル』は、お笑い芸人であるキングコングの西野 亮廣氏が手掛けた絵本です。

その絵本は、圧倒的なクオリティーで描かれ、奥深いメッセージが込められています。

絵本『えんとつ町のプペル』は、制作に実に4年半を費やして完成した超大作です。

この絵本は、チームで得意分野を持ち寄る『分業』によって制作され、絵本業界の常識を覆しました。

日本語と英語の二か国語で描かれているのも特徴的な絵本です。

2020年11月現在までのところ、累計発行部数55万部を記録する大ヒット絵本です。

また、この絵本は、ネットに全文公開されるというこれまた前代未聞の取り組みがなされており、ネットで全ての内容を堂々と立ち読みすることができます。

それがこちらです↓↓

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)|新R25 - シゴトも人生も、もっと楽しもう。
作品は届かないと、生まれたことにはならない

西野 亮廣氏は、この物語を

『夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会の風刺』

と言います。

西野さんご自身が25歳の時にテレビから軸足を抜いて、タモリさんの金言もあって絵本を書き始め、そんな西野さんを周囲の人たちは、笑い、叩きの大バッシング。

それでも夢を抱き、あきらめないでここまでやって来た西野さんご自身の自叙伝的ストーリーにもなっています。

集団生活で同調することは大切なことですが、それが全てではないことを教えてくれます。

【えんとつ町のプペル】あらすじ

【えんとつ町のプペル】あらすじ

前述のように、全文公開されているので、そちらで絵本自体は読むことができますが、ここでは、この後の話で共通理解を図りやすくするために、あらすじを紹介させていただきます。

えんとつの町は、どこもかしこも煙突だらけ。空の上は煙で覆われ、地上は4,000メートルの崖が囲みます。そうして、この町は外の世界から断絶されていました。えんとつの町で暮らす人々は、黒い煙に閉じ込められて、青い空を知らなければ、輝く星も知りません。そんな町にもハロウィンの季節がやってきました。この時期は、魔除けの煙も加わって、いつにも増して煙が充満しています。あるとき、夜空を駆ける配達屋さんが煙を吸って咳き込むと、うっかり配達中の心臓を落としてしまいます。さすがの視界の悪さに、落とし物は見つかりません。配達屋さんは探すのを早々に諦めて、どこかへ行ってしまいました。その心臓が落ちたのは、町の外れにあるゴミ山。心臓が「ドクドクドク」と鼓動を鳴らすと、ゴミが引き寄せられます。そして、ゴミ人間が誕生しました。ゴミ人間の頭はオンボロ傘で、口からはガスが溢れます。とても汚く、とても臭い、醜い姿をしています。その姿のまま、ゴミ人間はゴミ山を出て、町の中心のほうへと向かいました。「やい、ずいぶんおかしなかっっこうをしているじゃないか」ゴミ人間が町に着くと、カボチャのオバケに呼び止められました。そして、魔女やフランケン、ゾンビまでも集まってきます。その化け物達が「ところでキミはいったい、なにモノだ?」と口を揃えて尋ねると、「ボクはゴミ人間だ」と答えました。すると、化け物達は一斉に笑いました。そうして、ゴミ人間は化け物達の仲間に加わり、「トリック・オア・トリート、トリック・オア・トリート。おやつをよこさないとイタズラするぞ」と言って家々を回りながら、大人達からはおやつを貰い、自分より小さな子ども達には風船をプレゼントしました。ゴミ人間が風船を膨らませると子ども達は大喜びです。化け物達のポケットがおやつで一杯になった頃、時計台の鐘が鳴りました。すると、化け物達は帰り支度を始めます。ゴミ人間が「ハロウィンたのしいね。またあしたもやろうね」と言いますが、その楽しいハロウィンは今日まで。「なにいってんだよ、ゴミ人間」と言って、仲間の化け物達は次々にマスクを脱ぎ始めました。その仲間達は、本当の化け物ではなく、化け物の仮装をした子ども達だったのです。そして、子ども達はゴミ人間も仮装をしているだけと思い込んでいました。ところが、ゴミ人間は本物です。子ども達がその正体に気づくと、汚い言葉を浴びせ、仲間外れにしました。ゴミ人間の噂はあっという間に町中へと広まり、えんとつの町で暮らす人々はゴミ人間を汚いもの扱い。独りぼっちになったゴミ人間は、ベンチに腰掛けて溜め息を溢しました。そんなとき、体中ススだらけの少年が声を掛けてきました。この少年は、煙突掃除屋のルビッチです。他の人とは違って、ゴミ人間から逃げようとしません。それどころか、自己紹介をしてからゴミ人間に名前を尋ねました。ところが、ゴミ人間には名前がありません。「・・・え、えっと」とゴミ人間が困っていると、ルビッチは状況を察して、ゴミ人間に『ハロウィン・プぺル』と名付けました。この二人の出会いは、のちに大きな奇跡を起こします。その奇跡を前に、きっと誰もが心を動かされることでしょう。

ということで引用元のあらすじはここまでになっていますが、続けます。

2人が起こした奇跡、というのは、『星を見に行く』というものです。

煙に覆われた町のさらにさらに上空には、きれいな星がある、そういう話があるものの、誰もそれを信じない。

信じないから、上を見ようともしない。

しかし、ルビッチは信じています。星があることを。

その理由は、ルビッチの父ブルーノにあります。

ブルーノは、上空には星があるというストーリーの紙芝居を自作し、町でみんなに読み聞かせをしていたのです。

そんな父は、不慮の事故で亡くなってしまうのですが、その父の言葉を信じた息子ルビッチがプペルと共に星を見に行く物語です。

映画は、この絵本の内容に更なる内容が加わったものとなっています。

映画の話はネタバレになってしまうので、控えますが、おおよそ先ほど紹介した絵本のようになっています。

さて、ここからは、学びのお話です。教育に転用できる部分のお話をします。

『映画「えんとつ町のプペル」に学ぶ3つのこと』

『映画「えんとつ町のプペル」に学ぶ3つのこと』

【えんとつ町のプペルから学ぶこと】その1『子は親を信じる』

【えんとつ町のプペルから学ぶこと】その1『子は親を信じる』

まずは、『子は親を信じる』ということです。

ルビッチは、父ブルーノの言葉を信じて星を見つけにいきます。

ブルーノの言葉は、他人の耳には届きません。

届かないばかりでなく、変わり者だとバカにされます。

しかし、それでも息子であるルビッチは、父親の言葉を信じています。

そう、これはルビッチに限ったことではありません。

子どもたちは、自分の親のことを信じています。

はたから見たらどんなダメな親でも、子どもにとって親は信じる対象です。

親を否定することは、自分自身を否定することにつながります。

だから、親には責任があります。正しい背中を見せてあげる責任があります。

親子の絆というのは、本当に深いものだということを映画から学べます。

学びの1つ目は、『子は親を信じる』でした。

【えんとつ町のプペルから学ぶこと】その2『夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる』

【えんとつ町のプペルから学ぶこと】その2『夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる』

続いて2つ目は、『夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる』ということです。

この物語の核をなしている部分だと思います。

この世の中では、夢を語ると笑われます。

「そんなの無理に決まっているだろ」そういった声が飛んできます。

行動すると叩かれます。

「何を勝手なことをして」と平気で足を引っ張ろうとします。

夢をあきらめさせようとするし、行動させないようにします。

なぜか?

西野さんの言葉を借りると、『具合が悪い』のでしょう。

自分は、何らかの形で夢をあきらめざるを得なかった。

または、自らの意思で夢をあきらめて来た経験がある。

それなのに、目の前で夢を語り、それに向けて努力し、実現しようとする、または実現される。

そうすると困るのです。

夢をあきらめた自分を否定することになるからです。

みんな夢をもって、それを追いかけたら良いのに、大人になっていく過程で現実を知り、それなりの道を選んでいく。

でも、かつては大きな夢を抱いていた‥。

抱いていたのに‥。

という気持ちが起こります。

よって、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれるのでしょう。

それでも夢を抱き、行動した者のみ夢を実現することができるということを学べます。

学びの2つ目は、『夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる』ということでした。

【えんとつ町のプペルから学ぶこと】その3『応援者が現れる』

【えんとつ町のプペルから学ぶこと】その3『応援者が現れる』

続いて3つ目は、『応援者が現れる』ということです。

先ほどお話しさせていただいたように、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれるのですが、この映画では実は最後には応援者が現れます。

しかも、相当な数の。

おそらく、みんなが望んでいたことだったのでしょう、ルビッチやブルーノが追いかけた夢は。

そんなみんなが望むような夢が実現するかもしれないとなれば、応援したくなるものです。

先ほどの『具合が悪い』気持ちを凌駕するのです。

ルビッチとプペルの行動を最後にはみんなが助けた背景には、そんな心理があるような気がします。

一生懸命に努力する姿であったり、正しいことをしていたりする姿は、きちんと誰かが見ていて、そして応援してくれるということが3つ目の学びでした。

以上、3つの学びをご紹介させていただきましたが、冒頭にもお話しさせていただいている通り、映画を観た者を不思議な気持ちに誘ってくれる素晴らしい映画です。

3つとは言わず、もっともっと多くの学びが待っています。

それぞれのご感想をもたれる事と思います。


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まとめ

映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ人生に役立つ3つの事

さて、今回は、『映画「えんとつ町のプペル」から学ぶ人生に役立つ3つの事』というテーマでお話させていただきました。

私は、作者である西野亮廣さんのオンラインサロンに入会しています。https://salon.jp/nishino

オンラインサロンとは、月額会員制のweb上のコミュニティです。

Facebookの非公開グループなど閉ざされた場で、会員限定の記事などが閲覧できたり、会員どうしで意見交換などができるものです。

メインコンテンツは毎日西野さんが投稿する長文記事です。

メルマガのように毎日数千文字の投稿があり、そこでビジネスに関わるさまざまな内容について発信してくれています。

毎日届くビジネス書のようなものが月額なんと1,000円。

2020年12月現在の会員は70,000人を超え、日本一の会員数を誇るオンラインサロンとなっています。

そこでこの映画『えんとつ町のプペル』ができるまでの経過を共有させていただきていたので、想いもひとしおだったと思います。

西野さんはまだまだ面白いエンタメをたくさん仕掛けています。

もし良かったら、こちらの方をのぞいてみてはいかがでしょうか?

のりそらからは以上です!!

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