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【教えて、のりそら先生】いわゆる”不登校” 学校との連携 学習塾の是非

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、いわゆる不登校対策についてお話をさせていただきます。

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】いわゆる”不登校” 学校との連携 学習塾の是非

題して『【教えて、のりそら先生】いわゆる”不登校” 学校との連携 学習塾の是非』といった内容でお届けします。

いわゆる”不登校”の子どもたちへの支援として、民間のフリースクール等との連携を積極的に進めていきましょうといった内容のお達しが幾度かにわたり出ています。

茨城県では、その一環として学習塾との連携を考えているようです。

しかし、ここに対して異論が唱えられています。

どんなことを危惧しているのでしょうか?

今回このお話を聞くことで、いわゆる”不登校”について考えを深めることができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

NEWSつくばより

NEWSつくばの記事(https://newstsukuba.jp/37054/09/03/)に次のようなものがありました。

つくば市議会文教福祉委員会(木村清隆委員長)が7日開かれ、市が4月から新たに委託事業として実施する不登校の学習支援事業をめぐって質問が相次いだ。

トライグループ(本社・大阪市、平田友里恵社長)が研究学園駅前の学習塾「トライ研究学園駅前校」で、塾の利用がない日中の時間帯に不登校学習支援事業を実施するとする市の方向づけ(3月3日付)に対し、「(空間や環境づくりで)昼と夜の入れ替えは無理がある。場合によっては場所を変えることも含めて進めてほしい」(木村委員長)などの意見が出された。

不登校学習支援事業を学習塾で実施する方針に対しては「学習効率を上げ、受験を成功させるための環境に、通学できない子どもたちが通えるか。学力を上げていくための雰囲気が確実にある塾と、不登校の子供たちの居場所の両方が共存する環境がつくれるのか疑問だ」(山本美和市議)などとする意見が出された。

これに対し市教育局学び推進課の横田康浩課長は、公募型プロポーザルで次点となったNPOリヴォルヴ学校教育研究所(同市二の宮、本山裕子理事長)が同市吾妻の市産業振興センターで運営している学習支援拠点「むすびつくば」の扱いにも触れた。「(同じ場所で不登校学習支援事業を継続できないかなど)一連の流れの中で検討した結果、こういった形となった。(環境づくりの)重要性は認識しているので引き続き検討したい」と答えるにとどまった。

新規事業者(トライ)は研究学園駅前の教室で40人を支援する。「ニーズがあるか」などの質問に、横田課長は「学校には行けないがフリースクールには行けるという児童生徒は2020年の調査で100人以上いる。休みが多くなっている児童生徒への周知方法を模索している」とした。

トライの支援拠点に「トライ」の名称を入れるかという質問があった。トライグループが東京都練馬区から委託を受けて不登校生徒の学習支援を行っている教室の名称が「中学生対象適応指導教室トライ」のためだ。横田課長は「つくばでは名称に使わない方向で検討していく」とした。

横田課長はまた「オンラインでつながる手立ては必要で、トライにはオンライン学習への対応を期待している。むすびつくばに通所している保護者と意思の疎通を欠き、説明不足で陳情に至った反省に立ち、学び推進課が中心となって連携していく」とも述べた。

ほかに「不登校支援の事業者を選択するための公募に受験業者が入ることは慎重にするべき。今回の公募で道をつけてしまった」(橋本佳子市議)との意見も出た。 

木村委員長は、「むすびつくばは、人と交わりたくない子どもが1人になれるフリースペースを用意している。トライの学習拠点を駅前校から別の場所に移すことができないか検討する一方、学び推進課は密接な連携をとってほしい」と提言した。さまざまな意見が出されたことで、文教福祉委員会での不登校の学習支援は採決されず、議長以外の市議会議員が招集される17日の予算決算委員会で審議が続けられ、3月定例議会最終日の23日に採決される。

いわゆる”不登校”支援において考えたいこと

私たちNEXTAGE SCHOOLも、日中にはいわゆる”不登校”のお子さんたちと勉強をしています。

教員の経験から、いわゆる”不登校”のお子さんたちに対する想いが強くあるためです。

中でも、

『不登校は、どの子にも起こりうるものである』

という事実に対して、学校だけでは十分な支援が難しいと考えたためです。

それゆえ、オルタナティブスクールをつくり、いわゆる”不登校”の子どもたちに対して、学校以外の選択肢を設けたいと考えました。

いわゆる”不登校”の状態にあるお子さんたちの中には、心の中では『できることなら学校に行きたい』そう考えている子が少なくありません。

それゆえ、学校復帰に向けての後押しも必要とあればしていきます。

ここで学習をすることで、学校復帰にあたり学習面で遅れを取らないように学習を柱としていく実践をおこなっています。

また、コミュニケーションに課題があり、いわゆる”不登校”の状態となってしまっている子については、コミュニケーションを深めるための支援を行なっています。

学校自体に馴染めない子については、ここで学習をすることで高校をはじめとする新たなステージへの道が拓けるように支援しています。

子どもたち一人ひとりと向き合っていくことで、それぞれにニーズが異なっていることに気付きます。

そのニーズを満たし、成長を促していくことは、実は容易ではありません。

いわゆる”不登校”の子どもたちの心は、浮き沈みを繰り返している傾向にもあります。

それゆえ、教育相談のスキルやカウンセリングマインド等、さまざまな技能が必要になります。

学習塾=いわゆる”不登校”支援は不適切

これは正直言い過ぎかなと思います。

ここまで挙げてきたこと、またそれ以上のことが求められるという現実に対して、実直に向き合う覚悟があれば、必ずしも事業形態に縛られることはないと考えます。

片手間でできるような甘いものではありません。

覚悟と熱意が不可欠だと、実践していて思います。

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】いわゆる”不登校” 学校との連携 学習塾の是非』というお話をさせていただきました。

いわゆる”不登校”の子どもたちだけでなく、どの子にとっても、選択肢が多いということは喜ばしいことです。

それゆえ、さまざまな形態のいわゆる”不登校”支援があって良いと考えます。

しかし、大前提があると思います。

それは、”覚悟と熱意”だと思います。

”覚悟と熱意”をもった方々が多く現れ、子どもたちの選択肢を増やしてく

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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