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これだけ変わる『子どもたちが生きる未来』

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は未来についてお話をしていきたいと思います。

本日の内容:これだけ変わる『子どもたちが生きる未来』

これだけ変わる『子どもたちが生きる未来』

今回は、『これだけ変わる 子どもたちが生きる未来』というお話しさせていただきたいと思います。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

皆さん、子どもの頃に戻って考えた時に、今の世界は想像がついていましたか?

私は40歳ですが、子どもの頃に未来を想像した時に、車が空を走っている姿を想像しました。

残念ながら、現在までのところその実現はなさそうですが、別の視点で考えると、想像以上の進化があったことも事実です。

例えば、

【子どもたちの未来】スマートフォンの普及

【子どもたちの未来】スマートフォンの普及

スマートフォンの普及、今やこれなくしては生活ができないと言っても過言ではないほど、生活に浸透しています。

いつでも、どこでも電話ができるだけではなく、いつでもどこでも調べ物ができるし、買い物までできる、お財布の代わりにもなる、こんな未来が来るということは、私は想像できませんでした。

では、現代の子どもたちが大人になった時の姿、つまり未来の姿を皆さんはどう予想しますか?

間違い無いのは、

【子どもたちの未来】AI(人工知能の普及)

【子どもたちの未来】AI(人工知能の普及)

AI、人工知能の普及、これはいうまでも無いことでしょう。

2015年に行われたイギリスのオックスフォード大学などの調査では、AIの発達によって今後10~20年の間で約半数の仕事が消える可能性があるという報告がありました。半数とは驚きですよね。

AIによってなくなる可能性がある仕事

その中で、AIによってなくなる可能性がある仕事として挙げられているのが、

例えば、一般事務員、そして銀行員、警備員、建設作業員、スーパー・コンビニ店員、タクシー運転手、その他にも電車運転士、ライター、集金人、ホテルの客室係、ホテルのフロントマン、工場勤務者、などが挙げられています。

AIが発達してもなくならない仕事

逆に、AIが発達してもなくならない仕事として挙げられているのが、

営業職、データサイエンティスト、介護職、カウンセラー、コンサルタントなどが挙げられています。

おそらくなくならないであろうという仕事の方が圧倒的に例が少ないのも心配になります。

では、こういう予想がある中で、現代の子どもたち、どのように生きていくのか?

一つ考えていかなければならないのが、

【子どもたちの未来】学歴の価値

【子どもたちの未来】学歴の価値

学歴の価値についてです。

これまでの社会では、学歴の価値が非常に高い社会でした。

主な理由は、いい大学を出なければいい会社に就職できないし、逆にそれができれば、

終身雇用、年功序列で人生安泰、そんな時代だったからです。

では、未来はおろか、現代はどうでしょう?

このどちらもが疑われ始めるとともに、実際になくなっている企業も少なく無いという現実があります。

これまでの価値観が一変しているのです。

つまり、定年を待たずして解雇されてしまうこともあるし、そもそも給料が年々上がり続ける保証もないし、ひいては大企業と言われる会社でさえ、倒産してしまう、ということが現実になります。

実際、企業のリストラ、早期退職希望者を募る動きなどが近頃頻繁にありますよね。

【子どもたちの未来】じゃあ、どうする?

【子どもたちの未来】じゃあ、どうする?

じゃあ、どうするか?

子どもたちは、どんな力をつけていくべきか?

端的に言えば、AIに代替されない力を付けるということになります。

または、AI時代でも使える資格を取得する、AIに負けないスキルを身につけるなどが考えられますね。

私は、3つの力が重要になってくると思います。それは、

思考力、想像力(創造力)、適応力

思考力、想像力(創造力)、適応力

思考力、想像力(創造力)、適応力です。

AIはあくまで機械なので、指示されたことしかできません。

よって、何かを勝手に思考したり、クリエイティブなものを考えたり、創り出したりすることはできません。

人間にしかできない部分を強化していくことがこれからの時代を生き抜く力ではないでしょうか?

さらに、時代はどんどん変化していきます。

恐らく今以上にいろいろな職業が生まれては消え、一生涯を一つの職業で生き抜くことは難しくなると予想します。

そのため、新たなものを柔軟に受け入れたり、環境に合わせたりできる適応力が大事になってくると思います。

このように、未来を見据えた上で、子どもたちを教育し、付けるべき力をつけていくことが我々大人の責任になるのではないかと考えます。

まとめ

これだけ変わる『子どもたちが生きる未来』

さて、今回は、これだけ変わる『子どもたちが生きる未来』というお話をさせていただきました。

新しい時代になっても、生きていく術を身につければ何も怖くありません。

ただ、現状維持は衰退を意味するようにますますなっていくことと思います。

変化を予測し、捉え、適切に対応していくことが大切になってくるでしょうね。

子どもたちには、そういった未来を見据えた教育をしていきたいです。

のりそらからは以上です!!

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