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『授業中寝ない方法』 結論:早寝をする

学習・学校

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は学校の授業に関わる話をしていきたいと思います。

本日の内容:『授業中寝ない方法』 結論:早寝をする

『授業中寝ない方法』 結論:早寝をする

さて、今日は、『授業中寝ない方法』というテーマでお話をしていきたいと思います。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

では、早速結論です!!

結論:早寝をする

結論:早寝をする

早寝をする!!

これに尽きます。

これ一択です!!

それではまた、次回お会いしましょう!!

『また会おう、終わり』

これで本当に終わりにしたいくらい”早寝”は大事です。

どうして大事なのか?

分かりますよね?

一応整理しておくと、

『授業中に眠くならない』→『授業に集中できる』→『勉強がわかる』

『授業中に眠くならない』→『授業に集中できる』→『勉強がわかる』という好サイクルを生むからです。

当たり前ですよね。

前日によく眠っているのだから、授業中の眠気はなくなります。

では、何時間くらい寝たら、あなたは授業中に眠くならなそうですか?

みんなは、今、成長期とあって、寝ても寝ても眠くなる、という特性を持っている時期かもしれません。

それも差し引いて、何時に寝たらいいですかね?

9時だったら9時に寝てください。

その時間に寝るようにしましょう!

えっ、勉強は?

というあなた。

勉強は、二の次で良いです。

理由は、この後説明させてもらいます。

続いて、早寝をするためにという話。

早寝をするためには?

【早寝に向けて】1、体を動かす

【早寝に向けて】1、体を動かす

まず、一つ目、”体を動かす”ことです。

小中学生はともかく、高校生になると、部活をやっていなければほとんど運動をしなくなります。

やはり人間は、肉体的に適度な疲れがないと、夜にぐっすり眠ることができません。

どんなに些細な運動でも構いません。

忙しければ、ストレッチ、散歩(登下校の一部を歩くとか)などでも十分です。

夜の眠りに全

力を注いでください。

続いて、早寝をするためにの2つ目です。

【早寝に向けて】2、ご飯をたくさん食べる

【早寝に向けて】2、ご飯をたくさん食べる

”ご飯をたくさん食べる”ことです。

お腹いっぱいになると、眠くなりますよね。

日中に使ったエネルギーを補充してください。

ダイエットは、しなくてもいいように日頃から運動の習慣を取り入れるのです。

育ち盛りですから、たくさん食べましょう!!

続いて、早寝をするためにの3つ目です。

【早寝に向けて】3、寝る2時間前にお風呂に入る

【早寝に向けて】3、寝る2時間前にお風呂に入る

”寝る2時間前にお風呂に入る”ことです。

寝る2時間前に、15分から20分程度体を温めると、気持ちよく眠れるようです。

ここでも良き眠りに向けて時間を調整してみてください。

さらに、4つ目です。

【早寝に向けて】4、スマホを捨てる

【早寝に向けて】4、スマホを捨てる

”スマホを捨ててください”。

というのは、さすがに冗談ですが、寝る前にスマホの光、ブルーライトを浴びるのは、良質な眠りに良くないという研究の成果があります。

よって、少なくとも寝る30分前以降は、スマホを触らないようにしましょう。

それができないのであれば、捨てましょう!

良質な眠り最優先の生活を送るのです。

いよいよ最後です。

5つ目。

【早寝に向けて】5、習慣化する

【早寝に向けて】5、習慣化する

”習慣化する”ことです。

人間は慣れる生き物です。

しかし、慣れるまでには少々時間がかかります。

だから、ぜひ続けてください。

すると習慣になって、最初にお話しした

『授業中に眠くならない』→『授業に集中できる』→『勉強がわかる』という好サイクルが完成します。すると、今日のテーマであった『授業中寝ない方法』も完成です。

では、先ほど置き去りにしておいた勉強はいつするのか?という問いにお答えします。

結論、

勉強は授業中に!!

勉強は授業中に!!

”授業中です”。

何だよー、って思っていますか?

でも、そうじゃないですか?

みなさんは、学校に勉強をしに行っています。

学校は勉強するためだけにいくのではないことは百も承知です。

しかし、勉強をしにいくことはみなさんの本分です。

学校に勉強を教えてもらいに毎日せっせと出かけて行っているわけです。

ところが、その本分を眠気をはじめとする様々な誘惑に負けて、怠けてしまいます。

すると、当然勉強は十分にはわからなくなってしまいます。

十分に理解するために授業を受けているのですよ。

ここでサボって家でやるっておかしくないですか?

塾でやるっておかしくないですか?

相当な時間のムダですよ。

授業中眠くなるのは、睡眠不足。

そして、怠け心。

ここで学ばなければ大変なことになるという気持ちの低さに原因があります。

これまで眠い目で授業を受けていた人は、シャキッとした状態で一度授業を受けて欲しい。

きっと理解度が全然違うはずです。

余談(耳寄りな話)

余談になりますが、私が日本人学校に勤務していた頃、とてもとても優秀な双子のお子さん(小学5年生)がいました。

そのうちのお兄ちゃんの方を担任させてもらっており、面談の機会にお母さんに聞いてみました。

「日頃、子育てで気をつけていることは何ですか?」と。

すると、「8時半には寝かせることです」すかさず、「それだけですか?」と聞くと、「それだけです」と。

深掘りして話を聞いてみると、お子さんたちには、「勉強する場は学校しかないんだよ」とも言い聞かせていたようです。

お母さんは教えられないし、塾も行かせられない、と話していたそうです。

だから、そこに向けてベストを尽くしていたわけです。

これは完全にお母さんの作戦勝ちです。

全て計算済みのことだったと思います。

今日のお話は、この実体験によるところが大きいです。

ですが、年々その大切さを感じています。

まとめ

授業中寝ない方法

さて、今日は、『授業中寝ない方法』というテーマでお話しさせていただきました。

当たり前のことが答えとなってしまい拍子抜けされた方もいるかと思いますが、やはり当たり前のことをいい加減にしてては、うまく行かなくなるものです。

全てはできなくても、まずは意識から変えてみたら、好転する部分があるかもしれませんよ。

のりそらからは以上です!!

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