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【教えて、のりそら先生】新学期の行き渋りが心配な保護者の方へ

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、新学期の親の心構えについてお話をさせていただきます。

本日の内容: 【教えて、のりそら先生】新学期の行き渋りが心配な保護者の方へ

題して『【教えて、のりそら先生】新学期の行き渋りが心配な保護者の方へ』といった内容でお届けします。

春休みが終わりもついに新年度、新学期を迎えました。

お子さんが「ずっと休みだといいのになあ」なんてつぶやくのを耳にして、「ちゃんと登校するよね…」とドキドキしたりしていませんか?

保護者のかたの不安は“情動感染”といって、子どもに伝わってしまいます。

だから、できるだけドンと構えて、安心を与えるモデルになりたいものです。

ここでは、新学期を迎える子どもに対する保護者のの接し方の一例についてお話しさせていただきます。

今回このお話を聞くことで、新学期の親の心構えについて考えを深めることができます。

お子さんの教育について関心ををおもちの保護者の方々、志をもって子どもたちのために活動しているすべての方々、今何かに一生懸命に挑戦されている方々、教育に関心のあるすべての方々に向けてお話をしていきます。

子どもの新学期に対する不安要素を知る

まずは、童心に戻り、子どもたちの不安について考えてみましょう。

新学期は新しいことがたくさん起こります。

その分不安も抱くでしょう。

新学期に対する不安について「新学期が始まる前の不安」と「新学期が始まった後の不安」に分けて考えてみます。

新学期が始まる前の不安

春休みや夏休みなどの長期休みの最中にはどんな不安を持つことが多いのでしょうか。

ここでは新学期が始まる前に子どもたちが抱きがちな不安を紹介します。

①誰と同じクラスになるのか

春休みの後にはクラス発表があります。

1年生であれば、「クラスに馴染めるかな…」と気になったり、2年生以降であれば「仲の良かった人と同じクラスになれるのか」「苦手な人と同じクラスになってしまわないか」という不安があるでしょう。

クラスメイトとは毎日顔を合わせるため、誰と同じクラスになるのか気になるのは当然のことです。

ただ、クラス替えをするのは学校の先生です。

クラスのメンバーを決める際は人間関係で決めることも多いものです。

例えば「この2人は喧嘩が絶えないからクラスを離した方がいい」など「この子は人見知りだから仲の良い子を同じクラスにしよう」など生徒同士の関係に配慮して決めています。

そのため、クラス替えに関してはそこまで心配はいらないかもしれません。

②先生は怖くないか

先生とも毎日顔を合わせるため、誰が担任になるのかは気になってしまいますね。

できれば優しい先生が担任になってほしいですし、中学3年生であれば自分の進路にも関わってくるため、誰が担任の先生になるかは重要な問題です。

③朝起きられるか

長期休みがあると、夜遅くまで起きる生活が続いてしまい、昼夜逆転してしまう学生も多いでしょう。

このままでは朝起きるのが辛くなってしまい、学校に行くこともしんどく感じてしまいます。

④勉強についていけるか

長期休みが開けた後では、休み前に勉強したことも忘れてしまいがちです。

また、中学生から高校生に上がる場合は高校の勉強についていけるか不安な部分もあるでしょう。

新学期が始まった後の不安

次に新学期になった後、子どもたちが抱きやすい不安について説明します。

①仲良い人と同じクラスになれなかった

同じクラスに仲の良い人がいなかったとき、これからやっていけるのかと不安な気持ちになってしまいますよね。

行事やイベントごとを通していけば仲良くなることも多いですが、クラス替えしたばかりだったり、話す機会がないと仲良くはなりづらいものです。

②苦手な人と同じクラスになってしまった

自分と性格が合わなかったり、苦手だと思っていた人と同じクラスになってしまった人もいるのではないでしょうか。

③キャラを作るのに疲れてしまった

なるべく友達とうまくやっていこうと明るいキャラクターを作ってみたけれど疲れてしまったり、明るいグループに入ったものの自分には合わないと感じてしまう。

そんな人もいるはずです。

親はドンと構えて、子どものモヤモヤに共感を

そんな子どもたちの不安を理解しつつ、親としてどうあるのが良いでしょう?

休み明けにブルーな気分になるのは、大人も子どもも同じです。

だから、「ずっと休みだといいのになあ」などと本当に残念そうにつぶやいているのであれば、多くの場合はあまり心配のないことです。

保護者の方はつい“行く”か“行かない”かの二択で考えて、

「何を言ってるの!ちゃんと行きなさい!」

ととがめたり、

「新学期なんだから心機一転がんばりなさいよ」

とあおったりしてしまいがちですが、心配ごとやモヤモヤがある時より、リラックスして肩の力が抜けている時のほうがやる気にもなれるものです。

不安は子どもにも伝染してしまうので、ドンと構えてまずは共感してみてはいかがでしょうか?

「ずっと休みだといいのになあって思うよね」と共感してリラックスさせてから、「よいしょ!」と重い腰をあげるモデルになりましょう。

不安より楽しいイメージを共有する

例えば、新学期が楽しくなるような会話をするのもおすすめです。

子どもは先々まで見通すことがまだあまり得意ではないので、「また勉強ばっかりの毎日になるな」「みんなの前で発表するのは嫌だな」「暑いのに学校に行くのか…」などと、目先の現実のことばかり考えがちです。

だから、

「2学期には遠足があるね」

「国語で○○を習うようだから、教科書を少し読んでおくと、授業中に手を挙げられるんじゃない?」

などと、少し先の明るいイメージを共有するのもいいでしょう。

生活リズムを整えて、明るく送り出そう

声かけで気持ちを少し前に向けるとともに、大切にしたいのが生活面でのサポートです。

というのも、新学期がスタートすると急に気ぜわしくなりますので、どんなに新学期を楽しみにしている子でも、最終日まで遊びや勉強でくたくた…では、さすがにテンションが下がってしまう可能性があります。

また、休み中はずっと夜更かししていたのを、新学期に急にギアチェンジして朝型に戻すといったことも、とてもストレスがかかります。

そこまで極端でなくても、生活リズムの変化が小さいほどストレスなく行動できますので、新学期直前はあまり予定を詰め込まずに、起きる時間や食事の時間を少しずつ“いつも通り”に戻しておくことも、保護者のかたにできるサポートの一つです。

さらには、体や心が健やかであるということも、毎日を楽しむためには大切なことですから、朝の光を浴びたり、自然を愛でたり、食事をゆっくり味わって楽しんだりする姿を、親が見せたりするのもおすすめです。

そのうえで、最終日の夕飯をお子さまの好きなメニューにしたり、お弁当に好きなおかずを入れたりと、“わくわく”をプラスするといいのではないでしょうか?

そして、ポジティブオーラを

人は、ポジティブな人と一緒にいるとポジティブになれるものです。

逆にネガティブな人と一緒にいるとネガティブになってしまいます。

オーラは伝染するものです。

だからこそ、家庭内がポジティブオーラであるように努めませんか?

すると、お子さんの気持ちがポジティブになりますよ。

雰囲気は時に言葉以上に影響を与えるものです。

心掛けてみませんか?

まとめ

さて、今回は、『【教えて、のりそら先生】新学期の行き渋りが心配な保護者の方へ』というお話をさせていただきました。

あれこれ気がかりなこともあるかもしれませんが、ポジティブな声かけやできごとは、ポジティブな気持ちにつながります。

また、自分に関心を寄せてもらえることは、子どもにとってもうれしいことです。

だから、まずは先の楽しいイメージを伝えたり、家族でまったりしたりして、“わくわく”をプラスしませんか?

さらに、お子さんが「今日、おもしろいことがあったよ」と話しかけてきた時は、「へー。そんなことあったの!」と話を盛り上げましょう。

出だしからフル回転で頑張らなくても良いことも伝えつつ、新学期はいつもの二倍増しの明るさで送り出してあげてくださいね。

私のりそら、日本の、世界の学校の未来がより良いものとなるようこれからも発信していきます。

加えて、これまでのように先生方の日頃の頑張りを世の中に伝えていきたいと思います。

先生方は、どうか日本の子どもたちのために、目の前の子どもたちのために、真っ直ぐにエネルギーをお使いください。

私のできることはさせていただきます!!

のりそらからは以上です!!

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