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【教員志望者へ】僕が教師になった理由:人は出会いによって人生の9割が決まる

教育全般

みなさん、こんにちは。

のりそらです。

学校経営理念

私は、『教育に選択肢を、人生に革命を』を経営理念に、

学校教育目標

教育目標を『明日も行きたくなる学校』すなわちNEXTAGE SCHOOLとした次世代の学校の運営をしています。

ここでは、教育に関わるテーマを1つ挙げて、それについての考えを共有しつつ問題提起を行っています。

さて、今回は、私の思い出話をお話ししていきたいと思います。

本日の内容:【教員志望者へ】僕が教師になった理由:人は出会いによって人生の9割が決まる

本日の内容:【教員志望者へ】僕が教師になった理由:人は出会いによって人生の9割が決まる

極めて個人的な話で『【教員志望者へ】僕が教師になった理由:人は出会いによって人生の9割が決まる』というテーマでお話をしていきたいと思います。

同様の内容を動画でもご覧いただけます↓↓

一個人の話から見えてくる何かがあると思い、こんなテーマにしてみました。

しばしお付き合いください。

さて、私が教員を志したのは、小学校4年生の時です。

きっかけは、当時の担任の先生でした。

【教師になった理由】担任の先生との出会い

【教師になった理由】担任の先生との出会い

きっかけは、当時の担任の先生でした。

その先生は、大学を出たばかりの新人の先生でした。

この先生が若さ全開、何事にも一生懸命な先生で、今考えると、授業の質などそれほど高くはなかったはずですが、その一生懸命さにつられて勉強も楽しく学んで理解に繋がったような気がしました。

休み時間には、私たちと一緒に外でドッヂボールをしたり、手打ち野球をしたりしてくれました。

私は、比較的ボール運動が得意だったので、自分より上手い先生が本気を出してボールを投げてくれることが嬉しかったし、ボールを当てることができた時には、心の底から嬉しかったことを記憶しています。

学級運営においても、『みんなで何かを成し遂げよう』という雰囲気をつくり、みんなで考えて自達成する喜びを得るために背中を押してくれました。

その結果、学級歌を作ったり、学級のシンボルマークを作ったり、東京に旅行に連れて行ってもらったり‥さまざまな思い出を授けてくれました。

そんな先生の姿を見て、その姿が眩しくて、カッコよくて(顔が良かったわけではありませんが)、”学校の先生になりたい”と思うようになりました。

【教師になった理由】中学時代 部活との出会い

【教師になった理由】中学時代  部活との出会い

そんな少年も中学生になりました。

小学校とは全然違う、大人な感じの雰囲気に圧倒された1年時でした。

中3の先輩なんかは、もうどこからどう見ても大人って感じで、ルールや規則も厳しくなって、最初はすごく恐ろしさを覚えるような空間でした。

ところが、慣れてくるとさすが『青春』。

ちょっとした恋心という味付けが加わって充実した毎日を送ることができました。

友達とふざけあったりすることが楽しくて、その傍ら好きな子の様子や反応を意識して‥本当に楽しい毎日だったと記憶しています。

そんな中でも一番熱を上げて取り組んでいたのが部活でした。

部活も学年が上がるにつれて充実度が上がり、3年間の集大成である最後の夏の大会で敗北した時には、悔しさや寂しさなどから大粒の涙を流しました。

ここのあたりで転機を迎えます。”中学校の先生になって、部活を教えたい”。

学校の先生になりたい、に中学校で部活を教えたい、が加わりました。

そこからは、自分の夢がブレることはありませんでした。ただただ中学校の先生になれる進路を選んで行きました。

【教師への道】教員採用試験

【教師への道】教員採用試験

そして迎えた教員採用試験。

ここがひとまず学校の先生になるために突破しなければならない最後の関門。

これに向けては、本当に人生最大に努力をしたと思います。

朝から晩までの勉強のスケジュールをバッチリ立てて、ただひたすらに勉強していく。

こんな毎日を半年以上繰り返しました。途中、頑張りすぎて病院に運ばれたこともありました。

それでも、一心不乱に努力を続けてのぞんだ教員採用試験。

見事、一発で合格することができました。

当時住んでいたアパートに結果を知らせる封筒が届き、その封筒を開封し、結果を見た時の興奮は、今でも覚えています。

このようにして、私は教員という憧れの職業に就くことができました。

【教師になってからの夢】憧れの先生との『出会い』

【教師になってからの夢】憧れの先生との『出会い』

そんな私が教員になって最初に赴任した学校は、とても生徒数が多いマンモス中学校。

初年度は、2年生の副担でした。

その副担をさせてもらっていた2年1組の担任の先生が年の頃30代後半の人なのですが、てきぱきと仕事をこなし、生徒からの信頼も厚い先生でした。

この先生の目標が”日本人学校に行く”ことであることをあるときの世間話で知りました。

やがて、人事の話になる季節になり、その先生が校長室に呼ばれ、しばらく出て来ません。

かなりの時間が経過し、出て来たかと思うと、やや興奮気味で、自分の机周りから荷物を持って退勤してしました。

翌日お話を伺うと、県内の教育学部の附属中学校への転任の依頼の話だったそうです。

それを断り、かねてからの目標だった”日本人学校に行きたい”という希望を伝えると、校長先生からの説得が入り、昨日のような最後になったということだったのです。

初任の私には衝撃的でした。

何がって、”日本人学校”という場所がそれほど魅力的な場所何だということが衝撃でした。

附属中学校といえば、ある種の出世コースです。

それを断ってまで、憧れの先生が憧れるその”日本人学校”という場所は、それだけ素敵な場所なんだろう、優秀な人は、”日本人学校を志す”そんなことが自分の頭にインプットされました。

以後、教員として初めて担任をさせてもらったり、部活の顧問をさせてもらったり、少し大きな役割の仕事をさせてもらったり、その年その年で教員としての仕事のいろいろを夢中に経験させてもらいました。

教員としての生活は、こんな感じです。

良かったら↓↓もご覧ください。

そして、気は熟したと自分で思った教員経験14年が過ぎた年に、”日本人学校”に挑戦することにしました。

おかげさまで、試験などには一発でパスし、晴れて”日本人学校”に赴任することができました。

”日本人学校”は、噂に違わぬ素晴らしい場所でした。これからの方にもお勧めできます。

『出会い』のまとめ

『出会い』のまとめ

私が人生を決めてきた場面場面で『出会い』があり、その『出会い』によって目指すべき道、なりたい自分を見出し、それに向けて努力し、達成していく。

私の人生における道が開けたのは、いつも完全に『出会い』によるものでした。

  1. 小学校の先生との『出会い』
  2. 中学校での部活との『出会い』
  3. 初任校での憧れの先生との『出会い』

小学校の先生との出会いがなければ、恐らく教員にはなっていなかったでしょうし、その思いをもって中学校生活を送ることがなければ、やはり教員にはなっていなかったのではないかと思います。

それ以降は、思い込みです。

『自分は教員になるんだ』と。

自分には教員になる夢があるということで他を考えようとすることもありませんでした。

この頃から本当に”一途”な性格でした。

だから、夢を叶えることができたような気がします。

教員になってからもロールモデル的な存在を見つけながら、成長して来たように思います。

ああなりたい、こうなりたい、という出会いのアンテナは高く張っておくに越したことはないと思います。

ぜひ、純粋な心で出会う人、出会うもの、出会う場所等を受け止めてみてください。

あなたにも、きっとたくさんのいい出会いが待っているはずです!!

まとめ

今日は、『【教員志望者へ】僕が教師になった理由:人は出会いによって人生の9割が決まる』というテーマでお話をさせていただきました。

学級で、子どもたちには雑談として、時に学活の授業などで自分のこれまでの生き方などを語ることがあります。

人の内面は、外から見たのでは分かりきれないものです。

ある人間のある部分をこうして言葉にしてみることで、誰かのこれからの生活のヒントになれば幸いだな、と思いながら熱っぽく児童生徒に語ってきました。

いろいろな人の生き様が子どもたちの目に、耳に入るように工夫していきたいと考えています。

その分だけ子どもたちの可能性が広がるような気がしています。

”人は出会いによって人生の9割が決まる ”大きなタイトルを掲げましたが、人生の選択を細分化してその理由を考えると、やはり『出会い』によるものがほとんどだと思います。

だから、私たちの人生をよりよく生きていくためには、良縁に結ばれるような行動をしていかなければならないはずです。

それは、もしかしたら待っていては来ないかもしれません。

そんな時は、自分で迎えにいく必要があるでしょう。

迎えに行くとは、自分の興味関心に従って行動をすることがそれに当たると思います。

みなさんにさまざまな良い『出会い』が訪れることを願っています。

のりそらからは以上です!!

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